Cortex-M 向け wolfSSL チューニング:速度とコードサイズを両立するビルドオプション
Cortex-M 向けの wolfSSL ビルドは、デフォルトでは公開鍵演算にサイズ最小の実装を使用しますが、この実装は最も低速でもあります。設定を3点変更したところ、TLS 1.3 のフルハンドシェイクが 2800 ms から 262 ms へと10倍高速になり、同時にイメージサイズも小さくなりました。以下の数値はすべて NUCLEO-U385RG-Q(STM32U385、Cortex-M33…… もっと読む
