wolfHSM が Infineon TRAVEO™ T2G に対応予定
車載分野のセキュリティは、これまで以上にシリコンの深い層へと移りつつあります。wolfSSL は、次世代車両を支える MCU プラットフォームに向けて、wolfHSM の対応範囲を拡大し続けています。 Infineon TRAVEO™ T2G ファミリーへの wolfHSM 対応を近日提供予定です。 TRAVEO™ T2G のハードウェアセキュリティ機能 …… もっと読む
車載分野のセキュリティは、これまで以上にシリコンの深い層へと移りつつあります。wolfSSL は、次世代車両を支える MCU プラットフォームに向けて、wolfHSM の対応範囲を拡大し続けています。 Infineon TRAVEO™ T2G ファミリーへの wolfHSM 対応を近日提供予定です。 TRAVEO™ T2G のハードウェアセキュリティ機能 …… もっと読む
systemd、NetworkManager、Linux TPM2 Software Stack、LUKS、net-snmp / snmpd の 5 つのコンポーネントが、wolfCrypt FIPS により FIPS 140-3 に対応しました。wolfCrypt FIPS は、セキュリティを重視する用途に向けた軽量な暗号モジュールです。 systemd systemd は、現在、…… もっと読む
wolfSSL では、OpenSSL の暗号処理からの移行を支援する主要な製品として、wolfEngine と wolfProvider の 2 つを提供しています。どちらも、OpenSSL を使用しているアプリケーションであれば、wolfSSL の暗号機能(弊社の FIPS 140-3 モジュールも利用可能)をプラグアンドプレイで組み込めるソリューションです。両者は対象とする OpenSSL …… もっと読む
wolfProvider 1.2.2 をリリースしました。wolfProvider は OpenSSL 3.x のプロバイダーとして、暗号処理を wolfCrypt FIPS 140-3 モジュールで実行します。これにより、既存の OpenSSL アプリケーションは、コードを一切変更することなく FIPS 認証取得済みの暗号処理基盤を利用できます。本リリースでは、Windows へのネイティブ対…… もっと読む
wolfEngine 1.4.1 をリリースしました。wolfEngine は、wolfCrypt FIPS 140-3 暗号モジュールをバックエンドとする OpenSSL エンジンです。OpenSSL 1.0.2 および 1.1.1 を使用するレガシーなアプリケーションに、コードを変更することなく FIPS 認証取得済みの暗号機能を提供します。本アップデートでは、TLS の AEAD における…… もっと読む
wolfCrypt に残っていた liboqs への依存を解消しました。wolfCrypt のどのアルゴリズムも外部ライブラリを必要としなくなり、ラッパー層もビルドへの組み込みもリンク時の依存も不要になりました。 これにより、組み込み、RTOS、Linux カーネル、サーバー、セキュアブート、ハードウェアを利用する各環境に向けて設計したネイティブの耐量子暗号実装への移行を完了しました。 …… もっと読む
wolfCrypt に、格子ベースの耐量子署名アルゴリズムである Falcon-512 および Falcon-1024 のネイティブ実装を追加しました。Falcon は、FN-DSA として米国国立標準技術研究所(NIST)による標準化が予定されているアルゴリズムです。 今回の実装により、liboqs を利用していた従来の Falcon 対応を置き換えました。Falcon を wolfCry…… もっと読む