wolfSSL 5.9.1をリリースしました
wolfSSL バージョン5.9.1 をリリースしました。新機能、耐量子暗号(PQC)技術の改善、広範な不具合修正、および多くの脆弱性修正を含んでいます。ユーザーの皆様には、wolfSSLの最新リリースを常に確認することをお勧めします。今回のリリースでは、重大度の高いレポートによって影響を受けるユースケースは以下のとおりです。 ORIコールバックが設定されたPKCS7、またはAES-GCM…… もっと読む
wolfSSL バージョン5.9.1 をリリースしました。新機能、耐量子暗号(PQC)技術の改善、広範な不具合修正、および多くの脆弱性修正を含んでいます。ユーザーの皆様には、wolfSSLの最新リリースを常に確認することをお勧めします。今回のリリースでは、重大度の高いレポートによって影響を受けるユースケースは以下のとおりです。 ORIコールバックが設定されたPKCS7、またはAES-GCM…… もっと読む
wolfCrypt Post QuantumがNISTによるCAVP認証を正式に取得し、証明書番号 #A8437 に登録されたことをお知らせします。この認証は、wolfSSL TLSバンドル(v7.0.0)に含まれるCNSA 2.0互換アルゴリズムライブラリを対象としており、耐量子モジュールにおけるFIPS 140-3完全認証取得に向けた重要なマイルストーンです。 証明書 #A8437 は…… もっと読む
wolfSSLは、グランキューブ大阪で開催される「産業オープンネット展 2026」に出展いたします。会場ではセミナーを担当するほか、デモブースにて最新のネットワークセキュリティ技術をご紹介します。 イベント名: 産業オープンネット 2026 大阪 会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) 参加費:無料 開催日時:2026年7月7日(火) 10:00-17:00 wolfSSL担…… もっと読む
CQ出版Interface編集部主催のハンズオンセミナー(ハイブリッド)を弊社の古城隆が担当します。 お申し込みはこちらで受付中です。 【AI/IoT時代のマイコン入門講座】OTA(Over The Air) アップデート 実習で使用する組み込みマイコン・ボードFRDM-MCXN947(NXPセミコンダクターズ) ●セミナ概要 本セミナでは,OTA(Over-the-Air)による…… もっと読む
wolfBoot v2.8.0 のリリースを発表できることを嬉しく思います。本バージョンは大規模なアップデートとなっており、対応プラットフォームの拡充、PSAおよびTrustZone統合の強化、さらにセキュアブートとファームウェア更新フロー全体にわたる重要な堅牢化を実現しています。 新規プラットフォームサポート 今回のリリースでは、多くの新規プラットフォームを追加しています。…… もっと読む
現在 lwIP を使用していて、組み込み・リアルタイム・安全性が求められるシステム向けに、より決定論的なネットワークスタックをお探しですか?
このたび新しい開発者向けガイド「lwIPからwolfIPへの移行」を公開しました。
wolfIPは「ネットワークに接続された組み込みシステムのリソースは常に制御可能であるべき」というシンプルな考え方に基づいて設計されています。動的メモリ割り当て…… もっと読む
wolfSSLが主催するウェビナー開催のご案内です。 EU CRA対応を“実装レベル”で理解する ~ セキュア開発・運用に落とし込むための具体アプローチ ~ 2026年6月10日 13:30~14:00 EUサイバーレジリエンス法(CRA)は、コネクテッドデバイスやソフトウェアに対し、セキュア設計・実装・運用・保守を一体として求める包括的な規制です。 しかし実務の現場では、「要求は理解でき…… もっと読む
wolfSSH v1.5.0 を公開しました!このリリースでは、ポスト量子ハイブリッド鍵交換アルゴリズムの追加、コードベース全体にわたる大規模な堅牢化対応、そして多数の不具合修正を実施しています。また、Windows 上で wolfSSHd が認証済みコネクションから受信したターミナルリサイズメッセージの特定のエッジケースを処理する際に影響を受ける、低重大度の脆弱性も1件修正しております。
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wolfSSLでは、日々膨大な量のテストを実施しています。その一部は目に見える形で実行され、一部は目に見えない形で実行されています。すべてのプルリクエストに対してGitHub Actionsが実行されていることは確認できますが、その裏側では、複数のプラットフォームにわたるより広範なテストを実行するプライベートなJenkins環境を構築しており、一部はオフィスに設置したハードウェア上でテストを行っ…… もっと読む
当社はこれまで、脆弱性の報告から修正完了までの平均対応時間において、常に高い評価をいただいてきました。実績平均対応時間は約36時間です。 直近30日間においては、他のオープンソースの基盤ソフトウェア提供企業と同様、AI研究を背景とした有効かつ重要な報告の増加により、対応負荷が急激に高まっています。幸い、当社では長年にわたり社内でAIベースの脆弱性スキャナーを運用してきたことから、報告件数は…… もっと読む