組込みSSL/TLSもハロウィン気分

wolfSSLチームモハロウィンのパンプキン準備中。わたしたちの組込みセキュリティ製品は常に進化しています。wolfSSL組込みSSL/TLSライブラリはこちら、wolfMQTT、軽量オープンソース製品ページもぜひご覧ください。 原文: https://www.wolfssl.com/embedded-ssl-in-the-holiday-spirit-2-2/ wolfSSLホーム:w…… もっと読む

Docker Hub上のwolfSSL

Dockerから直接wolfSSLを使用できるようになりましたので、ご紹介します! 簡単にご説明すると、Dockerはコンテナを使ってアプリケーションを生成、展開、実行を簡単にするために設計されたツールです。コンテナは仮想マシンのようなものですが、もっと軽い方法でホストマシン上で資源共有します。 wolfSSLコンテナが対応するOSは次の通りです:Debian, Ubuntu, Alpine …… もっと読む

ARMアーキテクチャ向けwolfCrypt FIPS #armtechcon

組込み向けARMデバイス上の暗号ライブラリでFIPS認証取得済のものをご検討ですか? wolfSSLはお客さまのニーズに今すぐお応えします。wolfSSLは、複数のARMデバイスでFIPS140-2レベル1取得済のwolfCryptをご提供することができます。もし、ARM TechConにご参加でしたら、wolfSSLブースにぜひおたちよりいただいて、wolfSSLのサポートするその他のARMにつ…… もっと読む

wolfSSL:XSWIGにて

米国コロラド州ロングモントで開催の XSWIG (Xilinx セキュリティ・ワーキンググループ) にてwolfSSLはプレゼン発表をおこないました。 Ultrazed EG スターターキット向けwolfSSLのビルドとハードウェア暗号アクセラレータのベンチマークデータ収集についてのご紹介です。内容の詳細やFPGAベースの組込みボードをお探しのかたはぜひ弊社問い合わせ窓口 (info@wolfss…… もっと読む

wolfSSL:ARM TechCon 2017に出展

世界最大のARMイベント、ARM TechConは10月25日、26日、米国カリフォルニア州サンタクララのサンタクララ・コンベンションセンターにて開催されます。ご参加の方はぜひwolfSSLブース(#420)でお会いしましょう。wolfSSLエンジニアのDavid Garske、ビジネス・ディレクターのRich Kelmが、暗号化やSSL/TLSに関するご質問、wolfSSLの最新情報について…… もっと読む

論文「wolfSSLを使ってEd25519をやぶる」

最近の論文で、Ed25519署名に対する攻撃を証明するためのテストベッドとしてwolfSSLを使用したものが発表されています。論文はこちらから。これは、wolfSSL自体またはその実装に対する攻撃ではなくSHA-512とEd25519に関する差分攻撃です。推奨される対策は、Ed25519を変更し、決定論的な署名プロパティを削除することです。この対策に興味があるかたは、ビルドオプションで利用可能にす…… もっと読む

ET/IoT 2017に出展します

wolfSSLは、パシフィコ横浜で開催のET/IoT 2017に出展します。 セーフティー&セキュリティー・ゾーンのブースDー12では、最新のセキュリティー・プロトコルTLS1.3の全てをご覧いただけるよう準備中です。今年は、"TLS1.3がやってくる"と題して、オープンステージ、プライベイトコンファレンスのセッションも予定しています。 イベント参加の皆さまはぜひお立ち寄りください。 …… もっと読む