wolfBoot と wolfHSM の Yocto レシピ
ローカルの wolfSSL ソースを使う wolfBoot レシピ meta-wolfssl Yocto レイヤーの wolfBoot レシピで、手元の wolfSSL ソースツリーから wolfCrypt をビルドできるようにしました。local.conf に WOLFBOOT_WOLFSSL_SRC = "/path/to/wolfssl" を設定すると、レシピが通常 lib/wolf…… もっと読む
ローカルの wolfSSL ソースを使う wolfBoot レシピ meta-wolfssl Yocto レイヤーの wolfBoot レシピで、手元の wolfSSL ソースツリーから wolfCrypt をビルドできるようにしました。local.conf に WOLFBOOT_WOLFSSL_SRC = "/path/to/wolfssl" を設定すると、レシピが通常 lib/wolf…… もっと読む
次のイベントにて、弊社の古城が1セッションを担当します。
イベント名:
EdgeTech+ 2026
会場:パシフィコ横浜:展示会場内 RoomC 参加無料
wolfSSL担当セッション:
欧州CRA対応、何をどう実装するか― 既存プロトコルのセキュア化からセキュアブート、OTAまで ―
スピーカー:
wolfSSL Jap…… もっと読む
wolfSSLは、パシフィコ横浜で開催される、EdgeTech+ 2026に出展いたします。 11月18日(水)からの3日間、展示ホールにて最新のネットワークセキュリティについて説明いたします。 wolfSSLのご使用を希望される方には、使用開始の準備も会場でご案内します。 日時: 2026年 11月18日(水) 〜 20日(金)10:00-17:00 ※19日(木)のみ18:00まで 会場: パ…… もっと読む
wolfTrust は、wolfSSL が現在開発を進めている Arm Cortex-M 向けの Trusted Firmware プラットフォームで、wolfSSL のセキュリティスタック全体を 1 つのセキュアランタイムにまとめます。Arm Firmware Framework for M(FF-M)を実装し、PSA クライアントインターフェースのソースレベル互換性を確保しているため、Tru…… もっと読む
wolfSSL の新しい tinytls13 プロファイルと、条件をそろえた Mbed TLS のコードサイズを、Cortex-M33、x86_64、aarch64 で計測しました。 wolfSSL と Mbed TLS はいずれも組み込み向けの小さな TLS を目指していますが、同等のオプションで設定してビルドすると、サイズは同じにはなりません。新しい tinytls13 プロファイルは…… もっと読む
wolfTPM 4.2.0 では、ファームウェア TPM(fwTPM)における TCG TPM 2.0 v1.85 仕様への準拠、TLS 1.3 の認証までを対象とした耐量子暗号対応の拡張、そして新しいプラットフォーム向けバックエンドの追加を中心に開発を進めました。これにより、マイクロコントローラーから Linux エッジデバイスまで幅広いハードウェアにおいて、標準に準拠し耐量子暗号にも対応した…… もっと読む