wolfCrypt FIPSでlibeac3、libkrb5、libhashkit2、libfido2、libcryptsetupがFIPS 140-3に対応

wolfCrypt FIPS は、セキュリティを重視するシステム向けの軽量な暗号モジュールです。今回、以下の5つのライブラリについて、wolfCrypt FIPS と組み合わせて FIPS 140-3 に対応しました。いずれも、各ライブラリの利用環境向けにテストを実施しました。 libeac3(OpenPACE): 電子身分証明書の Extended Access Control libk…… もっと読む

wolfCryptがSRAM PUFに対応しました:デバイス固有の鍵を生成

課題 ネットワークに接続する機器のほとんどは、ファームウェアの署名、TLSセッションの認証、保存データの暗号化のいずれかのために秘密鍵を保持しています。その鍵を攻撃者の手から守ることが難しく、しかもこれは小型の機器に限った問題ではありません。オンチップまたは外付けのフラッシュに保存すれば、JTAG、露出したデバッグポート、フラッシュバスへのアクセス手段のいずれかを持つ者に読み出されてしまいま…… もっと読む

ホワイトペーパー「wolfSSL vs Mbed TLS Intel、ARM(Cortex-A / Cortex-M)、RISC-Vを対象としたベンチマーク」

先月ブログでも一部を紹介しましたが、「wolfSSL vs Mbed TLS Intel、ARM(Cortex-A / Cortex-M)、RISC-Vを対象としたベンチマーク」をホワイトペーパーとして公開しました。 ホワイトペーパーをダウンロード ご質問があれば、お問い合わせ窓口info@wolfssl.jpまでご連絡をお願い致します。 …… もっと読む