wolfSSL 3.4.0をリリースしました

wolfSSL3.4.0は以下のようなバグ修正、新機能を含んでいます: – wolfSSL APIとwolfCrypt API。これまでのAPIとの互換性のためにcyasslとctaocryptヘッダー

は当面残ります。
– wolfCrypt APIの使用例はwolfcrypt/test/test.cにあります。
– wolfSSL APIの使用例はexamples/client/client.cにあります。
– wolfCryptレベルでCurve25519のサポートを開始しました。まもなくwolfSSL層でもサポート開始します。
– AIX環境でのビルド・コンフィグレーションを改善しました。
– Microchip PIC32MZサポートをアップデートしました。
-TI-RTOSをアップデートしました。
– PowerPCをアップデートしました。
– Xcodeのプロジェクトをアップデートしました。
– クライアント/サーバの双方向ショットダウンの例を-w(フル・ショットダウンを待つ:wait)で。
– x86_64向けのマシンサイクル数カウントによるベンチマーク。さらに続きます。
– 大きなRSA鍵も使っている時に、fastmathでECCのヒープ領域を削減するためのALT_ECC_SIZEオプション
– さまざまなコンパイル時の警告メッセージ強化
– Scan-buildコンパイル・ワーニング修正
– スニファー内のmemcpyをmemmoveに変更(スニファーをご使用の方はアップデートをお願いします)
– 今回リリースではアップデート必須の高レベルのセキュリティ修正はありませんが、より良いサポートのために常に最新版にアップデートされることを推奨します。
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