wolfSSLチームは、2026年3月10日から12日にドイツ・ニュルンベルクで開催されるEmbedded World 2026に出展いたします。ホール4、ブース4-201Aにて、弊社の軽量で多くの実績を持つ組み込みセキュリティソリューションのライブデモをご覧いただけます。耐量子暗号に関する発表も行います。
今回、公式のwolfSSL STM32 U5ボードデモの展示を企画しており、最新のマイクロコントローラープラットフォーム上での実際の組み込みセキュリティを紹介します。
wolfSSLは次世代暗号技術のリーダーとして、FIPS 140-3、EUサイバーレジリエンス法(CRA)などの最新のコンプライアンス要件をサポートしています。弊社のTLS 1.3およびDTLS 1.3ライブラリは、OpenSSLより最大で20倍小さいフットプリントで堅牢なセキュリティを提供し、組み込み、RTOS、Linuxベースのシステムに最適です。
現在、Full Linux FIPS 140-3のサービスを提供しており、これによってカーネル空間での暗号処理、OpenSSL、GnuTLS、 libgcrypt、NSSを含むLinuxディストリビューション全体の暗号処理をwolfCryptにまとめることにより保護します。BSDサポートも利用可能です。迅速なFIPS認証取得サービスは現在提供中であり、PQCアルゴリズムを追加したFIPS認証サービスとCNSA 2.0アルゴリズム認証については進行中です。
ぜひお気軽にwolfSSL のブース ホール4、ブース4-201A にお立ち寄りいただき、ライブデモを体験し、wolfSSLが次の組み込みプロジェクトをどのように保護できるかを弊社のエンジニアとお話しください。
現地での打ち合わせのご予約はinfo@wolfssl.jp へご連絡ください。
原文: https://www.wolfssl.com/where-to-find-the-wolves-wolfssl-at-embedded-world-2026/