wolfProvider 1.2.2 をリリースしました
wolfProvider 1.2.2 をリリースしました。wolfProvider は OpenSSL 3.x のプロバイダーとして、暗号処理を wolfCrypt FIPS 140-3 モジュールで実行します。これにより、既存の OpenSSL アプリケーションは、コードを一切変更することなく FIPS 認証取得済みの暗号処理基盤を利用できます。本リリースでは、Windows へのネイティブ対…… もっと読む
wolfProvider 1.2.2 をリリースしました。wolfProvider は OpenSSL 3.x のプロバイダーとして、暗号処理を wolfCrypt FIPS 140-3 モジュールで実行します。これにより、既存の OpenSSL アプリケーションは、コードを一切変更することなく FIPS 認証取得済みの暗号処理基盤を利用できます。本リリースでは、Windows へのネイティブ対…… もっと読む
wolfEngine 1.4.1 をリリースしました。wolfEngine は、wolfCrypt FIPS 140-3 暗号モジュールをバックエンドとする OpenSSL エンジンです。OpenSSL 1.0.2 および 1.1.1 を使用するレガシーなアプリケーションに、コードを変更することなく FIPS 認証取得済みの暗号機能を提供します。本アップデートでは、TLS の AEAD における…… もっと読む
wolfSSL チームは、wolfBoot 2.9.0 をリリースしました。対応ハードウェアを拡大し、イメージと暗号処理に関する新しい選択肢を追加するとともに、ブートおよびアップデート処理全体のセキュリティ強化を継続しました。 対応ハードウェアの拡大 wolfBoot 2.9.0 では、以下を含む複数の新しいプラットフォームに対応しました。 STM32N6、STM32U3、S…… もっと読む
wolfTPM v4.1.0 では、v4.0.0 でお約束した耐量子暗号への移行パスを提供するとともに、ファームウェアTPM(fwTPM)の堅牢化に大きく取り組みました。主な機能は次の3つです。 TPM 2.0 v1.85 耐量子暗号:ML-DSA と ML-KEM を、ネイティブおよび fwTPM で利用できます fwTPM の堅牢化:TCG仕様に準拠した辞書攻撃対策、SPDMセキュア転…… もっと読む
wolfPKCS11 2.1.0 をリリースしました。本バージョンでは、PKCS#11 実装に耐量子暗号を導入し、CMake ビルドシステムと Doxygen による API ドキュメントを追加し、PKCS#11 仕様への準拠に関する多数の不足点を解消しました。あわせて、メモリ安全性の強化を実施し、CI と相互接続性テストの範囲を拡充しています。 耐量子暗号 2.1.0 の目玉は耐量…… もっと読む
wolfSSL は、CBOR (RFC 8949) と COSE (RFC 9052/9053) を完全に実装した C ライブラリ「wolfCOSE 1.0.0」をリリースしました。動的メモリ確保を一切行わない zero-allocation 設計で、リソースの限られた組み込みシステム向けに最適化されています。 COSE とは COSE (CBOR Object Signing an…… もっと読む
wolfSSL 5.9.2 をリリースしました。本リリースでは、ポスト量子暗号(PQC)、Crypto Callback のサポート強化、Rust ラッパー、組み込みハードウェア対応など、幅広い新機能と機能強化を加えました。wolfSSL 5.9.1 と同様に、多数の CVE への対応と一般的な不具合修正に加えて、いくつかのセキュリティ強化に伴う動作変更が含まれています。 脆弱性への対応 …… もっと読む
wolfBoot v2.8.0 のリリースを発表できることを嬉しく思います。本バージョンは大規模なアップデートとなっており、対応プラットフォームの拡充、PSAおよびTrustZone統合の強化、さらにセキュアブートとファームウェア更新フロー全体にわたる重要な堅牢化を実現しています。 新規プラットフォームサポート 今回のリリースでは、多くの新規プラットフォームを追加しています。…… もっと読む
wolfSSH v1.5.0 を公開しました!このリリースでは、ポスト量子ハイブリッド鍵交換アルゴリズムの追加、コードベース全体にわたる大規模な堅牢化対応、そして多数の不具合修正を実施しています。また、Windows 上で wolfSSHd が認証済みコネクションから受信したターミナルリサイズメッセージの特定のエッジケースを処理する際に影響を受ける、低重大度の脆弱性も1件修正しております。
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wolfSSL バージョン5.9.1 をリリースしました。新機能、耐量子暗号(PQC)技術の改善、広範な不具合修正、および多くの脆弱性修正を含んでいます。ユーザーの皆様には、wolfSSLの最新リリースを常に確認することをお勧めします。今回のリリースでは、重大度の高いレポートによって影響を受けるユースケースは以下のとおりです。 ORIコールバックが設定されたPKCS7、またはAES-GCM…… もっと読む