wolfSSLは、今月開催のオートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2026 のオンラインLIVEで1セッションを担当いたします。
セッション名:A1-2「長期運用時代の車載セキュリティ実装責任 〜HSM・セキュアブート・耐量子暗号で支える設計と運用〜」
日時:2026年2月25日(水) 11:40~12:10
オンライン配信 参加無料(事前登録制)
スピーカー: wolfSSL Japan合同会社 技術統括 古城 隆
セッション内容:車載ソフトウェアの長期運用が前提となる中、車載セキュリティには暗号技術の将来的な変更を見据えた設計と、その実装責任が求められている。本セッションでは、暗号アルゴリズムや鍵管理の変更に対応可能な「クリプトアジリティ」を車載ソフトウェアにおいてどのように設計・実装し、運用へとつなげていくべきかを解説する。
あわせて、CRAやUNECE R155を見据え、長期間にわたり安定した商用サポートがなぜ重要な要件となるのかを、実装と運用の両面から考察する。
事前お申し込み制となっておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
参加登録:以下のサイトからお申込みいただけます。
イベント:第11回 オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア 2026 オンライン
~SDV時代のソフトウェア開発とモビリティ社会のこれからを探る~
会期:2026年2月25日(水)~27日(金)
ウェブサイト:https://academy.impress.co.jp/event/asf202602/

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。