【wolfSSLニュース】証明書の失効確認:CRLとOCSP、EdgeTech+ 2025出展とセミナー[2025年10月号]

/* 今回のトピックス */

# 製品とサービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

wolfMQTTがML-KEM / ML-DSAに対応

wolfCryptに含まれる独自実装のML-KEM / ML-DSAがwolfMQTTでも利用いただけます。詳細はこちら

wolfTPMのDas U-Bootサポート

Das U-Bootをサポートし、セキュア組み込みシステムにおける初期ブート段階でのTPM 2.0アクセスを拡張しました。詳細はこちら

TLS 1.3 Draft 18対応廃止の予定

コンフィギュレーションオプション –enable-tls13-draft18、およびプリプロセッサマクロ WOLFSSL_TLS13_DRAFTの廃止を予定しています。詳細はこちら

MD5のビルドを無効に

wolfSSLの最新リリースにおいてハッシュアルゴリズムMD5をデフォルトで無効にしました。詳細はこちら

 

# 技術記事

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

TLSハンドシェイク後のシークレットを安全に処理するには

wolfSSLのAPIは単にメモリを解放するだけでなく、機密データのすべてのバイトを安全にゼロクリアし、盗まれうるものが何も残らないことを保証します。詳細はこちら

XilinxとSTM ― wolfSSLとのインテグレーション

wolfSSLが2つの広く使用されている組み込みプラットフォーム、XilinxとSTMとどのように統合されるかを比較します。詳細はこちら

証明書の失効確認:CRLとOCSP

安全な通信路を確保するためには、通信相手から提示されたTLS証明書が現在も失効していないと確認することが非常に重要です。詳細はこちら

 

# イベント情報

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(1) EdgeTech+ 2025 出展のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

2025年11月19日 (水)~22日 (金)パシフィコ横浜

展示ホールのブースBS-13にて、wolfSSLが自社開発した耐量子暗号アルゴリズム(PQC)を含むTLS/SSLライブラリ、組み込み向けセキュアブートローダーのwolfBoot、オートモーティブ向けのソフトウェア拡張可能なHSMフレームワークであるwolfHSMなど、最新のネットワークセキュリティについて説明いたします。 個別打ち合わせのご予約も承っております。詳細はこちら

(2) EdgeTech+ 2025 セミナーのご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

EdgeTech+ 2025期間中、会場内にて以下のセッションを担当いたします。

セッション E2-06:「耐量子時代のセキュリティ:IoTが直面する次の挑戦」

スピーカー:wolfSSL Japan合同会社 技術統括 古城 隆、ソフトウェアエンジニア 武田 考司

日時:2025年11月20日(木) 15:15 – 15:55

会場:パシフィコ横浜 展示会場内 RoomE

参加無料(事前登録制)。詳細はこちら

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■ 求人情報
高い技術力を持つグローバルチームで一緒に活躍してみませんか?wolfSSLではC言語のエンジニアを募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
■ ご意見箱
wolfSSLニュースご意見箱を用意しました。ご質問、ご感想などお聞かせください!無記名でも送信いただけます。

wolfSSL Japan合同会社

108-6028 東京都港区港南2-15-1品川インターシティーA棟28F

wolfSSL Newsは、展示会・セミナーでコンタクトさせていただいた方、Web・メール等でご連絡いただいたことがある方にお送りしています。購読を希望されない方は、お手数ですが配信停止をお手続きください。

Copyright (C) 2025 wolfSSL Japan GK. All rights reserved.