/* 今回のトピックス */
# プレスリリース
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wolfSSL、Evergreen FIPS 140-3を発表
FIPS140-3認証取得版wolfCryptのサブスクリプションプログラム、「Evergreen FIPS 140-3」を発表しました。お求めやすい年間サブスクリプションで、継続的なFIPS認証コードのライセンスを維持できるようになります。詳細はこちら
# 製品とサービス
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GnuTLSでFIPS 140-3認証
wolfCryptの強力な暗号実装をGnuTLSで使用するwolfCrypt-GnuTLS統合において、FIPS 140-2への準拠とFIPS 140-3検証に対応しました。詳細はこちら
wolfCLU 0.1.9をリリース
wolfSSLと組み合わせて使用できるコマンドラインユーティリティwolfCLU。このリリースでは、PKCS #8 と Base64 サポートの追加のようないくつかの新機能と改善を追加しています。詳細はこちら
wolfSSL Java JSSEプロバイダーでDTLS 1.3をサポート
このサポートには、SSLEngineインターフェースを通じたクライアントとサーバー両側でのDTLS 1.3実装が含まれます。詳細はこちら
# 技術記事
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curlにも耐量子暗号を
量子時代においても通信を確実に保護するため、現在curlのPQCサポートを積極的に強化しています。詳細はこちら
curl + wolfSSLでECHを試してみよう
TLS 1.3の拡張機能であるEncrypted Client Hello (ECH)を使用することで、Client Helloメッセージを暗号化できるようになります。詳細はこちら
Oracle Linux 8 + OpenSSL 1.x 環境でもFIPS認証
Oracle Linux 8からOracle Linux 9以降への移行が難しいケースで、FIPS認証に対応したOpenSSL 1.xが必要な場合は、OpenSSL 1.xのエンジンインタフェースに接続可能なwolfSSL FIPSモジュールが最適です。 詳細はこちら
FIPS 140-3実装によるUEFIの保護
マシン起動時に各ハードウェアファームウェアとのインタフェースを担うUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)とwolfSSLの統合について、最新の情報をお知らせします。 詳細はこちら
# イベント情報
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(1) IoTセキュリティフォーラム 2025 講演のご案内
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wolfSSLでは、以下のセッションを一つ担当いたします。
セッション AB7:「次世代IoTセキュリティ:耐量子計算機暗号の現状と動向 – 量子コンピュータの攻撃にも耐える暗号技術 –」
スピーカー:wolfSSL Japan合同会社 技術統括 古城 隆
日時:2025年9月4日(木) 14:30 – 14:50
参加無料(事前登録制)。詳細はこちら
wolfSSL Japan合同会社
108-6028 東京都港区港南2-15-1品川インターシティーA棟28F
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