【wolfSSLニュース】FIPS140-3認証取得版wolfCryptのサブスクリプションプログラムを発表、耐量子暗号とFIPS対応の最新情報[2025年8月号]

/* 今回のトピックス */

# プレスリリース
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wolfSSL、Evergreen FIPS 140-3を発表

FIPS140-3認証取得版wolfCryptのサブスクリプションプログラム、「Evergreen FIPS 140-3」を発表しました。お求めやすい年間サブスクリプションで、継続的なFIPS認証コードのライセンスを維持できるようになります。詳細はこちら

# 製品とサービス
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GnuTLSでFIPS 140-3認証

wolfCryptの強力な暗号実装をGnuTLSで使用するwolfCrypt-GnuTLS統合において、FIPS 140-2への準拠とFIPS 140-3検証に対応しました。詳細はこちら

wolfCLU 0.1.9をリリース

wolfSSLと組み合わせて使用できるコマンドラインユーティリティwolfCLU。このリリースでは、PKCS #8 と Base64 サポートの追加のようないくつかの新機能と改善を追加しています。詳細はこちら

wolfSSL Java JSSEプロバイダーでDTLS 1.3をサポート

このサポートには、SSLEngineインターフェースを通じたクライアントとサーバー両側でのDTLS 1.3実装が含まれます。詳細はこちら

# 技術記事

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curlにも耐量子暗号を

量子時代においても通信を確実に保護するため、現在curlのPQCサポートを積極的に強化しています。詳細はこちら

curl + wolfSSLでECHを試してみよう

TLS 1.3の拡張機能であるEncrypted Client Hello (ECH)を使用することで、Client Helloメッセージを暗号化できるようになります。詳細はこちら

Oracle Linux 8 + OpenSSL 1.x 環境でもFIPS認証

Oracle Linux 8からOracle Linux 9以降への移行が難しいケースで、FIPS認証に対応したOpenSSL 1.xが必要な場合は、OpenSSL 1.xのエンジンインタフェースに接続可能なwolfSSL FIPSモジュールが最適です。 詳細はこちら

FIPS 140-3実装によるUEFIの保護

マシン起動時に各ハードウェアファームウェアとのインタフェースを担うUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)とwolfSSLの統合について、最新の情報をお知らせします。 詳細はこちら

# イベント情報

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(1) IoTセキュリティフォーラム 2025 講演のご案内

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wolfSSLでは、以下のセッションを一つ担当いたします。

セッション AB7:「次世代IoTセキュリティ:耐量子計算機暗号の現状と動向 – 量子コンピュータの攻撃にも耐える暗号技術 –」

スピーカー:wolfSSL Japan合同会社 技術統括 古城 隆

日時:2025年9月4日(木) 14:30 – 14:50

参加無料(事前登録制)。詳細はこちら

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■ 求人情報
高い技術力を持つグローバルチームで一緒に活躍してみませんか?wolfSSLではC言語のエンジニアを募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
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